2018年4月23日月曜日

イカが釣れない…

春のヤエン。

アタリがない!

すでに3回ノーフィッシュ。ノースクイーズ。

1回だけ400グラムほどのアオリイカが釣れたが、その時もアタリはなし!

なんとなく巻き上げようとしたら、イカ?みたいな。

あとは1日1回ほどアタリ無しにかじられる。

夜なら釣れるかと2回出撃したがノーバイト。

どうやら今年の小田原近郊はイカが異常に少ないのか?


コンパクトな竿置きを買ってみたが、アタリがでたら竿を持っていかれそうで心もとない。足が開かないのです。心配できがきではない。


そして先週。

アジクーラーのホースが知らないうちに外れていて、買ったばかりのアジが4匹ご臨終。

いやはやツイていない。

釣れない。




竿置きはダイワのを買い直した。やはりこっちの方が安心だ。

あまりにアタリがないので、ヤエンで使って死んだアジを同付き仕掛けで放り込む。またヒラメでも釣れないかな作戦。

こちらはアタリ連発!

しかし。


アタリは全てコイツ。

2本を釣り上げ、戦意消失。

スミ跡はあるものの、周りでも釣れている人は皆無。

春イカは楽しいんじゃないんですか〜?

ジ〜ジ〜って音が聞きたいんですけど〜。

キタキター!って。

春イカ初シーズンの私には春は来るのか?

もう夏みたいに暑いんですけどー。

2018年3月31日土曜日

檄シブの東伊豆地磯釣行

3月28日。疾風のメンバー、正克くんから明日地磯に行く人〜とLINEが。

水曜休みでヤエンでもと思っていたが、即座に乗っかることに。正克くんは地磯に通いなれているし、なによりよく釣るのです。上手いのです。

東伊豆に集合するが、すでに先行者が・・・

同じ駐車場から行ける別の磯に変更。




良い天気。前回の爆風とは大違い。



期待が膨らみます。始める前は毎回ですが・・・



のんびりとコマセを作って、仕掛けを。さて、今日はどうしますか。

メガティス1号、プレイソ2000、Seaguarリアルサスペンド1.75、ハリスSeaguar ace1.5号2ヒロ、00のウキでいきますか。



と仕掛けを作っていると、正克くんがすでにヒット。30ちょいをかけてます。

期待がまた膨らむ。

しかーし、あっという間にエサ取りだらけ。フグにスズメが沖まで。

メジナの活性は上がらず。

遠投でようやく30ちょいがヒット。

ウキを変え、タナを変え。

仕掛けを戻し、突然のヒット。ウキがピューっと。アワせるとアワセ切れ。

あ”〜!

ハリスの傷か?尾長か?

そんなこんなですでに3時。

正勝くんは遠投でポツポツ釣っています。

夕方に期待。しかし、南東の爆風が・・・まともに遠投出来ず・・・



正勝くんは遠投を続け、がいいのをかけます。

私は片手で写真撮影。

iPhoneをしまおうとした時、ウキが消し込み大慌て。

タイミングを逃しすっぽ抜け。

キワを狙うが全く食わず。

しかし、ようやくアタリが。重い!

なんだか叩くような・・お願い〜メジナさんでありますように〜。

お願いは届かずサンノジ。

今回も厳しい1日でした。

正克くんはやっぱ上手いな〜。

2018年3月11日日曜日

爆風の東伊豆。

渚での連敗。お魚さんに癒されたい。

予報は北東10メートル以上吹きそう。クラブの人にオススメの地磯を教えてもらったのですが、調べてみると私には行けるようなところでは…大丈夫ですよ〜と軽くいうのですが、ロープ場あり、へずり?あり。高さもかなり。


同じクラブのマサカツくんと相談し、東伊豆の地磯に行くことに。




駐車場あり、トイレあり、駐車場から10分以内。私にぴったりの環境!

素人&初心者含め4人で釣行。




二人は風を背にできてちょっと風裏のポイントへ。



私とマサカツくんは先端に。結構な風を横から受けます。

竿メガティス1号、道糸シーガーリアルサスペンド1.75、ハリスシーガー1.5。

さあ、餌は取られる。エサ取りが多い。瞬殺。

竿2〜3本ぐらいの沖で、ようやくメジナさんが食ってくれた。

素人&初心者もメジナをゲット!良かった良かった。

足元をネチネチしてみるが、足元では餌が取られるだけ。やはり沖か。

で、沖でポツポツ釣れるが、25〜30ちょっとまで。サイズが伸びない。

食いも渋くなる。

風は爆風。道糸が取られ放題。糸アタリは無理。

休憩だ。

ちょくちょく休憩。

2発合わせ切れ。

ハリスを1.75へチェンジ。針を縛り直すのが面倒だからだ。

渋い中、たまに釣れる。

夕方にかけよう。

4時から足元に撒き餌が切れないように撒き、2ヒロ半で。

30分ほど撒き続けると餌が残り始めた。

3ヒロにして足元を攻め続けると30チョットがヒット。

そしてようやく37センチが出た。



25~37センチ10枚ぐらい。

餌取りも多く渋かったが、ちょっとメジナさんに癒されました。

そろそろイカ?

調子に乗って渚のリベンジ?

また地磯?

沖磯か?

2018年3月8日木曜日

磯釣倶楽部疾風例会。

今回の疾風の例会は渚釣り。

Iくんの地元三浦に行って来ました。

今回で2回目の三浦での渚釣り。釣れる時は釣れるけど、釣れない時は全く釣れないリスキーな釣り。回ってこなければ成立しないのだ。(たぶん)



相模湾とはいえ、外海に接している小田原には存在しない景色。
相変わらず湖のようだ。



小田原で渚釣りをする私の必需品。そう、バッカンスタンド。実は、このスタンドを製作して、特許も申請しているのです。簡単にバッカンを固定出来て、バッカンの持ち手を持つとスタンドごと移動できるので、片手での移動が可能になってます。横着な私には必需品の竿かけも忘れてません。置き竿スタイルが可能になるのです。砂浜だと竿も置けないので便利です。



置き竿スタイルで怠けながらも釣り続けますが、反応なし。前回は餌も取られない苦しい釣りでしたが、今回は餌取りはいるようです。時折、厳しいね〜と話しながらも粘る。



オッ!アタリだ!でフグ。

しばし仮眠。

この日は南西の風が吹く予定なので、少しでも背にできてかわせる場所に案内してもらったが、いい感じで吹き荒れる。

心が折れかけた時、マサカツくんにようやくのアタリ。

本命の引き。



右へ左へ走る走る。



気持ち良さそう〜!



46cm?のクロダイ。

初めての渚でキャッチ!流石マサカツくん!

この後、みんなでやる気を出すがこのまま終了!

私は渚に向いてないのか?

しばらく渚という言葉は…

いつかリベンジをと思うけど、しばらくは良いかな〜。

次はメジナさんに癒されに行きたい!


2018年3月2日金曜日

渚全く釣れず!

大磯を調査。

大磯港のすぐ西、ちょっと磯があるところ。沖の岩で少し波が抑えられているので、波足は短く岩場も近いので釣れるんじゃない?的な考えで調査に。

しかーし、そこは一面藻だらけ。
藻を避けると波足が長く釣りにくい。渚用に開発したバッカン置きも忘れる始末。
しょうがなく藻の上を釣ることに。

結果フグ地獄で終了!

渚は釣れるか釣れないかがはっきり判る結果の釣りのようだ。

前回の三浦遠征の渚も撃沈。

今週末は、疾風の例会で再び三浦で渚釣り。リベンジなるか?

しかし、久しぶりに6人の疾風のメンバーが揃いそうなので楽しみです。


今年は、疾風のステッカーをデザインして作らせてもらったので、例会で配布する予定だそうです。




2018年2月4日日曜日

ようやくキャッチ!

今年の渚釣りは3回連続ボーズ。

午前中から二宮で渚釣りをしてみるもノーかんじ。

心が折れ、場所移動。

今年2回のボーズだった早川へ移動。

棒ウキから円錐の電気ウキに変えてからしばらくすると、ようやく反応が。

ピューっとウキが沈み、アワせると頭を振っている引き。






大きくありませんでしたが、綺麗なクロダイ。




これでボーズ地獄から脱出?

次回は三浦に遠征かも。



2018年1月28日日曜日

2018 喝!渚番長にさんか。

1月14日、静岡県蒲原の渚釣り大会に参加して来ました。



結果は、一枚もキャッチ出来ず。

最高4枚キャッチした方がいました。

1度目の当たりは小さなヘダイ。

2度目で最後の当たりは、アワセようと竿を立てたらスーっと抵抗もなく高切れ。

まだまだ修行が足りませんね。今年になってまともにお魚さんを釣っていません。

地元の渚でも2回ボーズ。

その後悪天候で行けてません。

いつになったら釣れるのやら。


2017年12月16日土曜日

ヤエン製作。

水温が下がって来ましたね〜。ヤエンは前回なんのあたりもありませんでした。
もう終わりなのだろうか。いつまで釣れるんだろう…

まあ、磯釣が始まるので、しばらくはフカセに集中しなければですね。

さてさて、仕事の空いた時間に自作ヤエンを作ろうと思い立ったのです。

工場にプラスチックの丸棒があったので、ローラーも作ることに。多分ポリアセタールの丸棒だと思われる丸棒を旋盤にくわえる。



センターに1.2mmの穴を開ける。




V溝を付けるように削る。




切り離して完成。




いくつかちがう形に削ってみた。直径はどのくらいがベストなんだろう?
色々試さないといけませんね〜。そのうちの一つに1mmのステンレス棒を通してみる。

結構いい感じで回る。

いいんじゃないですか〜。

2017年10月28日土曜日

ヤエンで!

台風21号が来る前に、西湘は小田原の某港にヤエンをしに行ってきました。



アジクーラーは絶好調。

しかし、あたりナシ。

上空にカモメが待ち構え、ちょいと投げたアジめがけて急降下。

アジさんご臨終。

数匹の味が犠牲に。

突如  ジーーーーーーーとドラグ音。

一走りして止まる。

これはお決まりのウツボさん。


今日はダメかと思っていたら、ジーーーーーーーーー。

ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

止まらない。

お魚さん?

飲み込むまで待つ。

他の釣り人に謝りながら走っていく方向に一緒に走り、アワセる。


ノッター!

イナダさんをゲット!

それから数回、ウツボにやられる。

悔しいからウツボを釣ってやる!

ジーーーーーー。

ウツボだ!

潜られれたり飲み込まれる前に針をかけてやろうと合わせる。

竿がしなる。

リールも巻ける。

こいつ浮かせるかも。

浮いてくる〜。

ヒラメじゃん!

46センチのヒラメゲット!



何を釣りに来たかわからないが、結果オーライ。

500グラムぐらいのアオリイカを追加して納竿。

次回から孫ばりを付けよーっと。

ヤエンは色々なのが釣れるんですね〜。

2017年10月27日金曜日

アジ活かしクーラーボックス製作。

何度かヤエン釣りに行ったのだけど、アジを元気に活かしておくことが問題になったのです。西湘地区は、あまりアジが釣れないので、釣具店で買うことになる。せっかく買ったアジなので、大切に使いたい。初めてヤエンをやったのが7月。アユのおとり缶に入れてブクブクしてたが、暑さで水温が急上昇。氷を入れたり水交換も頻繁にやらなければならなく、どうにかしようとスカリを購入。


初めに買ったのは、アジ用のスカリ。アジはそこそこ元気でいてくれるのだが、毎回あげたり降ろしたり。一度ケーソンに巻き込まれ、ロープが切れ流されそうに。場所によっては使えないことが判明。

これは困った。


色々調べると、クーラーボックスでアジ缶を作っているブログなどを発見。

アジクーラーというのかな?

なんでも、プロテインスキマーなるものを付けておくと、水が汚れず交換の必要もないらしい。興味津々な記事だ。

で、さらに色々調べていくと、これかな〜という商品に行き着いたのです。

それが、アクア工房 殺菌プロテインスキマー。

4,000円弱だ。

自作している人もいるようだが、手間と見た目を考えると買ったほうが楽だし、見た目も良い。

クーラーボックスの穴あけや処理も、クーラーゴム栓というモノがあるらしいので調べて購入。仕事柄、なるべく機能性と見た目を良くしたい。

クーラーは20匹を想定して、ちょっと大きいが20リットルぐらいが良いか?

加工するので、安物で良い。

5,000円ちょっとで20リットルを購入。内側の高さの寸法も買ったプロテインスキマーにちょうど良さそうだ。

加工開始。


完成。プロテインスキマーは吸盤でくっ付く。ホースの穴あけは、クーラーゴム栓に付いていた穴あけ用のパイプを熱して簡単に穴が空いた。ゴム栓のサイズも、買ったクーラーの厚みにドンピシャ。アジは暗いと暴れて死ぬらしいので、充電式の防水LEDライトをブラケットを作って固定。エアーポンプの電池も充電できるニッケル水素電池だ。ちょっと高いが、充電すれば何度も使えるので、コストが抑えられる。磯釣りの活かしバッカンのエアーポンプも前はアルカリ電池を使っていたが、しょっちゅう買うのでコストが結構かかる。磯釣り・アユの友釣り・ヤエンと色々な釣りで使うので、充電できるとありがたい。




早速15匹を買ってテスト。写真はしばらく釣りをしてからのものなのでアジの数が減っているのです。他の方々は、プロテインスキマーの他にもう一つエアーポンプでブクブクしているようですが、プロテインスキマーにもエアレーション機能があるはずなので、保険で持って行ったが必要ないようだ。必要ないなら使わないほうが水温の変化は少ないだろうと思われる。特に冬場は。




心配はもう一つ。エアーポンプの吐出量も重要らしい。色々な記事では毎分2リットル以上のポンプを使っているようなので、弱で0.9L/min 強で2L/minの2段階のポンプを準備下が、弱で十分のようだ。汚水の排出チューブから、外につけたペットボトルに汚れた泡が排出されていく。

バッチリじゃん!

6時間後も水の交換なしでクリアな海水。クーラーボックスの中に泡立ちはもナシ。

アジはスカリの時より元気いっぱいのような気がしたのです。

とりあえず一発で成功。

もっと寒くなってからのヤエンや夏前の暑い時期のヤエンも楽しみになりました。

鮎釣り終了!ヤエン開始!

今年も何度か通った狩野川。

ようやく少し釣れるようになってきました。

竿も2度折って凹んでいます。

鮎竿の#2が何度も折れる!

折れるたびに2万円越え!

メーカーに出しても問題ないとの返事。

メーカーのホームページで、25センチも抜けると書いてあったから買ったのに、25センチなくても折れる。20年前にはそんなに折れるとかはなかったような気がする。現に20年以上前の竿は、スペアで使ってもいまだに折れない。

どういう事だか。


今年の最高は26.5センチ。

来年はもっと上手くなって釣れるといいな〜。

また来年も通います。

さて、磯釣りを再開する前にヤエンを上手くなりたい。

春の

2017年7月13日木曜日

今年初の狩野川。

7月11日。
今年初の狩野川へ行ってきました。今年は空梅雨でどこも渇水。あまり良い話はなさそうだし、まだ鮎も小さいらしく敬遠していました。

すぐ近くの酒匂川もあまり良く無い様子。

やっぱり、初めて友釣りをした狩野川が好きなので、狩野川へ。

さぁ、どこに入ろうか悩みます。大してポイントも知らないし。

車が止められるオトリ屋さんに行こう。

去年惨敗した津田オトリ店さんで年券とおとりを購入。

しかし、情報を聞くと良くないそう・・・夕方4時以降が良いと言われるが、時刻は午前9時。

ヤバい・・・しかし、やるしかない。オトリのお代わり購入を覚悟して川へ。

先づは右岸の流れの分岐点より少し下で始める。


景色は最高。天気も良い。風もほとんど影響なし。
ダイワの銀影エアF9.0、天井糸0,8、水中糸ナイロン0.25で初めてみる。
針は7号3本イカリ。前日に7.5号の4本イカリを巻いたが忘れてきたのだ。




10時過ぎまでうんともすんとも。アタリなし。少しづつポイントを移していくが追わない。だよね〜と思いながらも丁寧に。

オトリを引っ張った瞬間に違和感。ちっちゃい鮎が掛かってる。

ギリギリオトリに使えるか?試しに囮に使ってみる。

またちょっと引っ張った時キュン!

さっきのよりマシだ。

やった〜!これでオトリを買いに行かなくて済む〜。

その後、掛かるも引き抜くとタモに入らず落ちる・・・・

私は片目しか見えないので遠近感がない。タモに入る確率は50パーセント。

2回に1回は入らない。運悪くタモに当たると掛け針がタモに引っかかり、かなりの確実で落とす。バイバイである。

引き抜かなければ良いと思うが、人間の対応能力に期待。いつか80パーセントぐらいでキャッチできる日が来るかもしれない。チャレンジだ。

もう一度バラして午前は終了。




午後同じ所に入るが反応なし。

また無の時間が過ぎる。

少し歩き回り、左岸の頭付近の水深のある場所に行き着く。

2時ごろかな?突然ググーンと来た!

20センチほどの良い鮎だ。

急いでおとりを変え、入れ直す。

先ほどの流れのよれた場所でググーン!

またもや良型。これだから狩野川はやめられない。

もう一度。

ハイ、根掛かり。

良型を失いたくないので根掛かりを外しにポイントへ。

引っ張るとカジカだ・・・・いつも良い時にこいつに邪魔される。

近くを探るもアタリなし。

夕方に期待したが5時半まで川を歩き回るが良い反応なし。

ちっさいのが掛かったが引き船に入れる時に逃がす。得意技だ。

津田おとりさんに戻り数えるが、おとりを入れて6匹。

じゃ4つだね。

入れ掛りっていつ来るんだ?

友釣りを再開して2年目。一度もないぞ!

20年前やってた頃は結構あったし、数も釣れていたのに。

釣る人は釣るので、原因は自分しかないのが分かっているぶん凹むは〜。

2017年7月6日木曜日

ヤエン釣りリベンジ!

2回目のヤエン。


エギは手軽で良いのですが、エギは頻繁にロストするし、1〜2時間ごくたまに行くため、釣果も貧困。一日投げ倒しシャクる体力も気力も私にはありません。

なので、以前からやってみたかったヤエンをやろうと決意。

磯竿やらは持っているし、ヤエン用のリールは五千円ほどで買える。あとはヤエンのみなので、かなりお手軽だ。活き味もエギをなくすと思えば高くはない。鮎用のおとり缶もあるし。

しかし、勝手がわからないので、YouTubeで予習。


1度目は、アタリは出たが藻に巻かれ撃沈。根掛かりまくる。沈んだ方が良いと思い、磯釣り用のセミフロート2号に30メートルフロロを追加したのが敗因のようだ。いい考えかと思ったのだが・・・・30メートルのフロロを追加したことにより、30メートルまで寄ってきた事がわかる計算だったのだ。しかし、ラインを沈めると完全に藻に絡む。


2回目はセミフロートのみ!

アジに頑張って潜ってもらう。



ジ   オッ!

ジー   オオッ! イカ?


ジージー    来た!


まだだ。

だけどいつかわからない。

とりあえず3分待つ。

ちょっと巻いてみる。

重い。グーンと引っ張られる。

間違いない!

が、ラインに藻が・・・・・

ヤエンが入れられない・・・・・


慌ててエギのタックルにエギを付け、投げる。

エギでラインに絡んだ藻を回収!

恐る恐るヤエンを投入。

YouTubeやネットで調べた通り張ったり緩めたり。


幾ら何でももうたどり着いただろ〜。

エイっとあわせる。

乗った〜!




初めてヤエンでキャッチ!

1キロ無いな。

でも、今シーズンどうにか間に合った。

次回は12月かな?

鮎にも行かないと。

2017年7月1日土曜日

釣り用車。

私の釣り用の車はウイッシュ。

11年前の型。高価な車を買う余裕はありません。もちろん中古で購入!お金に縁のない貧乏な自営業。代車に出さない初めてのマイカー。



燃費は12〜3Km/L。そこそこ走ってくれます。大きすぎず小さすぎない。古い車なので、寝てるとエンジンの振動がブルブル。エンジンマウントを交換して結構マシに。タイヤは静音性を考慮して、ちょっと贅沢。車がガラッと変わりました。




ルーフボックスを中古で購入。室内で邪魔なロッドケースをメインで入れます。背負子は常備品。2人で釣行する時などは、非常に便利。




シートが半分づつ倒れるので、ここに寝れます。前乗りして、一杯飲んで横になって寝る。体力がだいぶ落ちて来ているので、何としても快適に寝て疲れを和らげたい。
実際は熟睡出来ないが、横になってウトウトするだけでも違うはず。




寝袋の下にはキャンプ用のクッション。




伸ばしてバルブを開けておくと、中のスポンジの膨張力で、自動的に空気が入って膨らむ仕組み。膨らんだらバルブを閉じて寝るだけ。




バルブを開けて空気を抜きながら丸めると、結構コンパクトになるんです。

なるべく快適にして、体力を温存して良い釣りができることを願ってます。

やってみたかったヤエンは不発。

次は鮎かな?




2017年6月27日火曜日

2回目のTEAM Seaguar ISO.

6月25日(日)

チーム・シーガー・イソの2回目の釣行。当初予定していた入間は天候のため、船が出ないとのことで、妻良の五兵衛丸さんに変更になり、妻良にAM4:00集合。

20時過ぎに仕事を終え、21時出発。今回は疾風からは私1人の参加。チーム・シーガーは2回目なので、まだ顔や名前も一致していません。まあ、そのうちに覚えて行くでしょう。物覚えが悪いから時間がかかりますが。

最近は、仕事が終わったらすぐに出発して、現地で寝るようにしてます。なかなかちゃんと寝れないのが問題だが、どうせ仕事が終わってすぐに寝るのは不可能だから、眠くなる前に走ろうと決めてます。

チーム・シーガーは強者揃い。私は初心者。レベルが違う。

今回も大会形式で、25センチ以上のメジナ5枚の総重量で順位が出ます。

どうにか1枚でも・・・

くじを引き、私は7番。

さて、どこに乗るのか。


雨の中出船。




私と風早さんが降りたのは道行。もちろん初心者の私は初めて。名前すら知らない。教えてもらっても覚えられない。みんなの記憶力には脱帽です。

先っぽの先端には、一足早く底物師が2名。沖向きはサラシでグチャグチャ。

大潮満潮。

テラス状になった沖向きは波がかぶる。

サラシのスリットで風早さんが掛けて切られたそう。う〜ん、その発想が私にはない。勉強勉強。

そして2人で内向きに並びます。

準備をして一投目。

今日は1.5号竿に道糸2号。なるほどウキ止めを着け、ハリス2号をヒトヒロ半。ウキは0号だったかな?ジンタンG3をハリスの真ん中あたりに一つ。

ウキ止めカラマン棒がピューーーー。

小サバだ!

終わった〜

雨も土砂降り。

渡礁30分で心が折れかける。

小サバを10匹ほど釣る。

コマセワーク?

コマセが入っていないところに遠投。

小サバが釣れる。

沖にコマセをいっぱい撃つ。

足元に仕掛けを入れようと下を向くとサバの群れが足元を泳ぎまくっている。

沖側を向き、サラシを試す。

サバがいない。

が、全面サラシ&波をかぶるテラスがあるのでやりにくい。

テラスに道糸が取られた。ウキをロスト・・・・

どうしたらいいのかわからない。

休憩。


内向きは波が穏やか。

2時間ほど経つと、小サバが消えた!

チャンスか?

しかし食わない。

タナを変え、ウキを変え、試行錯誤。

ウキを沈めて待つ。

ヒョロヒョロ〜と糸が出て行く。アタリだ!

合わせて慎重に取り込む。

ん〜、25センチはあるかな?

ボウズ回避!

沈黙・・・・続かない・・・・

とりあえず、ルアーロッドを握りしめ、気になっていたサラシにミノーを通す。

アタリなし!

ナブラもなし!

鳥もいない!

今日の妻良は以上なし!



風が出てくる。道糸が取られ、仕掛けが入らない。

相変わらず餌は取られるがアタリはない。

思い仕掛けに変更。

潮が流れ始める。

チャンスか?

雨が止む。もうすぐお昼。


しもり際をネチネチ。根がかる・・・・

3Bのウキにウキ止めしもり玉。これに落ち着く。

ベラ

ベラ

ヨシ!と思ったらアイゴ。

アタリ!  ブダイ


しもりの溝をネチネチ。竿一本でアタリ!

やっとメジナ!やはり26〜7センチ。

沖上がりは3時。

あと30分したら片付けねば。


ライントラブル・・・・


急いで仕掛けを作る。

あと10分。


当たったー!

合わせたらタカ切れ。

ウキロスト・・・・・

終了〜。

どうにか2枚キープすることができました。

こんなにずーっと釣りをするとは・・・

クタクタです。

しかし、釣る人は釣るもんですね〜。



皆さんで記念撮影。

景品を頂き終了。



帽子とステッカーなどが配布されました。


おつかれさまでした〜!