2018年2月4日日曜日

ようやくキャッチ!

今年の渚釣りは3回連続ボーズ。

午前中から二宮で渚釣りをしてみるもノーかんじ。

心が折れ、場所移動。

今年2回のボーズだった早川へ移動。

棒ウキから円錐の電気ウキに変えてからしばらくすると、ようやく反応が。

ピューっとウキが沈み、アワせると頭を振っている引き。






大きくありませんでしたが、綺麗なクロダイ。




これでボーズ地獄から脱出?

次回は三浦に遠征かも。



2018年1月28日日曜日

2018 喝!渚番長にさんか。

1月14日、静岡県蒲原の渚釣り大会に参加して来ました。



結果は、一枚もキャッチ出来ず。

最高4枚キャッチした方がいました。

1度目の当たりは小さなヘダイ。

2度目で最後の当たりは、アワセようと竿を立てたらスーっと抵抗もなく高切れ。

まだまだ修行が足りませんね。今年になってまともにお魚さんを釣っていません。

地元の渚でも2回ボーズ。

その後悪天候で行けてません。

いつになったら釣れるのやら。


2017年12月16日土曜日

ヤエン製作。

水温が下がって来ましたね〜。ヤエンは前回なんのあたりもありませんでした。
もう終わりなのだろうか。いつまで釣れるんだろう…

まあ、磯釣が始まるので、しばらくはフカセに集中しなければですね。

さてさて、仕事の空いた時間に自作ヤエンを作ろうと思い立ったのです。

工場にプラスチックの丸棒があったので、ローラーも作ることに。多分ポリアセタールの丸棒だと思われる丸棒を旋盤にくわえる。



センターに1.2mmの穴を開ける。




V溝を付けるように削る。




切り離して完成。




いくつかちがう形に削ってみた。直径はどのくらいがベストなんだろう?
色々試さないといけませんね〜。そのうちの一つに1mmのステンレス棒を通してみる。

結構いい感じで回る。

いいんじゃないですか〜。

2017年10月28日土曜日

ヤエンで!

台風21号が来る前に、西湘は小田原の某港にヤエンをしに行ってきました。



アジクーラーは絶好調。

しかし、あたりナシ。

上空にカモメが待ち構え、ちょいと投げたアジめがけて急降下。

アジさんご臨終。

数匹の味が犠牲に。

突如  ジーーーーーーーとドラグ音。

一走りして止まる。

これはお決まりのウツボさん。


今日はダメかと思っていたら、ジーーーーーーーーー。

ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

止まらない。

お魚さん?

飲み込むまで待つ。

他の釣り人に謝りながら走っていく方向に一緒に走り、アワセる。


ノッター!

イナダさんをゲット!

それから数回、ウツボにやられる。

悔しいからウツボを釣ってやる!

ジーーーーーー。

ウツボだ!

潜られれたり飲み込まれる前に針をかけてやろうと合わせる。

竿がしなる。

リールも巻ける。

こいつ浮かせるかも。

浮いてくる〜。

ヒラメじゃん!

46センチのヒラメゲット!



何を釣りに来たかわからないが、結果オーライ。

500グラムぐらいのアオリイカを追加して納竿。

次回から孫ばりを付けよーっと。

ヤエンは色々なのが釣れるんですね〜。

2017年10月27日金曜日

アジ活かしクーラーボックス製作。

何度かヤエン釣りに行ったのだけど、アジを元気に活かしておくことが問題になったのです。西湘地区は、あまりアジが釣れないので、釣具店で買うことになる。せっかく買ったアジなので、大切に使いたい。初めてヤエンをやったのが7月。アユのおとり缶に入れてブクブクしてたが、暑さで水温が急上昇。氷を入れたり水交換も頻繁にやらなければならなく、どうにかしようとスカリを購入。


初めに買ったのは、アジ用のスカリ。アジはそこそこ元気でいてくれるのだが、毎回あげたり降ろしたり。一度ケーソンに巻き込まれ、ロープが切れ流されそうに。場所によっては使えないことが判明。

これは困った。


色々調べると、クーラーボックスでアジ缶を作っているブログなどを発見。

アジクーラーというのかな?

なんでも、プロテインスキマーなるものを付けておくと、水が汚れず交換の必要もないらしい。興味津々な記事だ。

で、さらに色々調べていくと、これかな〜という商品に行き着いたのです。

それが、アクア工房 殺菌プロテインスキマー。

4,000円弱だ。

自作している人もいるようだが、手間と見た目を考えると買ったほうが楽だし、見た目も良い。

クーラーボックスの穴あけや処理も、クーラーゴム栓というモノがあるらしいので調べて購入。仕事柄、なるべく機能性と見た目を良くしたい。

クーラーは20匹を想定して、ちょっと大きいが20リットルぐらいが良いか?

加工するので、安物で良い。

5,000円ちょっとで20リットルを購入。内側の高さの寸法も買ったプロテインスキマーにちょうど良さそうだ。

加工開始。


完成。プロテインスキマーは吸盤でくっ付く。ホースの穴あけは、クーラーゴム栓に付いていた穴あけ用のパイプを熱して簡単に穴が空いた。ゴム栓のサイズも、買ったクーラーの厚みにドンピシャ。アジは暗いと暴れて死ぬらしいので、充電式の防水LEDライトをブラケットを作って固定。エアーポンプの電池も充電できるニッケル水素電池だ。ちょっと高いが、充電すれば何度も使えるので、コストが抑えられる。磯釣りの活かしバッカンのエアーポンプも前はアルカリ電池を使っていたが、しょっちゅう買うのでコストが結構かかる。磯釣り・アユの友釣り・ヤエンと色々な釣りで使うので、充電できるとありがたい。




早速15匹を買ってテスト。写真はしばらく釣りをしてからのものなのでアジの数が減っているのです。他の方々は、プロテインスキマーの他にもう一つエアーポンプでブクブクしているようですが、プロテインスキマーにもエアレーション機能があるはずなので、保険で持って行ったが必要ないようだ。必要ないなら使わないほうが水温の変化は少ないだろうと思われる。特に冬場は。




心配はもう一つ。エアーポンプの吐出量も重要らしい。色々な記事では毎分2リットル以上のポンプを使っているようなので、弱で0.9L/min 強で2L/minの2段階のポンプを準備下が、弱で十分のようだ。汚水の排出チューブから、外につけたペットボトルに汚れた泡が排出されていく。

バッチリじゃん!

6時間後も水の交換なしでクリアな海水。クーラーボックスの中に泡立ちはもナシ。

アジはスカリの時より元気いっぱいのような気がしたのです。

とりあえず一発で成功。

もっと寒くなってからのヤエンや夏前の暑い時期のヤエンも楽しみになりました。

鮎釣り終了!ヤエン開始!

今年も何度か通った狩野川。

ようやく少し釣れるようになってきました。

竿も2度折って凹んでいます。

鮎竿の#2が何度も折れる!

折れるたびに2万円越え!

メーカーに出しても問題ないとの返事。

メーカーのホームページで、25センチも抜けると書いてあったから買ったのに、25センチなくても折れる。20年前にはそんなに折れるとかはなかったような気がする。現に20年以上前の竿は、スペアで使ってもいまだに折れない。

どういう事だか。


今年の最高は26.5センチ。

来年はもっと上手くなって釣れるといいな〜。

また来年も通います。

さて、磯釣りを再開する前にヤエンを上手くなりたい。

春の

2017年7月13日木曜日

今年初の狩野川。

7月11日。
今年初の狩野川へ行ってきました。今年は空梅雨でどこも渇水。あまり良い話はなさそうだし、まだ鮎も小さいらしく敬遠していました。

すぐ近くの酒匂川もあまり良く無い様子。

やっぱり、初めて友釣りをした狩野川が好きなので、狩野川へ。

さぁ、どこに入ろうか悩みます。大してポイントも知らないし。

車が止められるオトリ屋さんに行こう。

去年惨敗した津田オトリ店さんで年券とおとりを購入。

しかし、情報を聞くと良くないそう・・・夕方4時以降が良いと言われるが、時刻は午前9時。

ヤバい・・・しかし、やるしかない。オトリのお代わり購入を覚悟して川へ。

先づは右岸の流れの分岐点より少し下で始める。


景色は最高。天気も良い。風もほとんど影響なし。
ダイワの銀影エアF9.0、天井糸0,8、水中糸ナイロン0.25で初めてみる。
針は7号3本イカリ。前日に7.5号の4本イカリを巻いたが忘れてきたのだ。




10時過ぎまでうんともすんとも。アタリなし。少しづつポイントを移していくが追わない。だよね〜と思いながらも丁寧に。

オトリを引っ張った瞬間に違和感。ちっちゃい鮎が掛かってる。

ギリギリオトリに使えるか?試しに囮に使ってみる。

またちょっと引っ張った時キュン!

さっきのよりマシだ。

やった〜!これでオトリを買いに行かなくて済む〜。

その後、掛かるも引き抜くとタモに入らず落ちる・・・・

私は片目しか見えないので遠近感がない。タモに入る確率は50パーセント。

2回に1回は入らない。運悪くタモに当たると掛け針がタモに引っかかり、かなりの確実で落とす。バイバイである。

引き抜かなければ良いと思うが、人間の対応能力に期待。いつか80パーセントぐらいでキャッチできる日が来るかもしれない。チャレンジだ。

もう一度バラして午前は終了。




午後同じ所に入るが反応なし。

また無の時間が過ぎる。

少し歩き回り、左岸の頭付近の水深のある場所に行き着く。

2時ごろかな?突然ググーンと来た!

20センチほどの良い鮎だ。

急いでおとりを変え、入れ直す。

先ほどの流れのよれた場所でググーン!

またもや良型。これだから狩野川はやめられない。

もう一度。

ハイ、根掛かり。

良型を失いたくないので根掛かりを外しにポイントへ。

引っ張るとカジカだ・・・・いつも良い時にこいつに邪魔される。

近くを探るもアタリなし。

夕方に期待したが5時半まで川を歩き回るが良い反応なし。

ちっさいのが掛かったが引き船に入れる時に逃がす。得意技だ。

津田おとりさんに戻り数えるが、おとりを入れて6匹。

じゃ4つだね。

入れ掛りっていつ来るんだ?

友釣りを再開して2年目。一度もないぞ!

20年前やってた頃は結構あったし、数も釣れていたのに。

釣る人は釣るので、原因は自分しかないのが分かっているぶん凹むは〜。